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「たぽまち」について
このサイトでは、猫と犬の飼育について自身の体験を元にまとめたものです。内容は主に「しつけ」や「困った行動」について、飼い主として私がどのように対応したのかまとめました。あくまで状況により試行錯誤しえ行ったことであり、100%効果があるという保障はありません。ペットも個性があるため、1つの案として参考にしていただければと思います。
まえがき -猫編-
猫は犬のように人間をご主人様とは思ってくれないとも言われています。一説には餌を与えてくれる便利な同居人という解釈もあるように、人間とは同じ場を共有している存在に過ぎないようです。

そんな関係でありながら、躾と称し、大きな声で罵声を浴びせたり、強くねじ伏せたりなどの行動は恐怖を植えつけるだけであり、こうした飼い主側の行動により心的ストレスを抱えた猫は、より一層、飼い主の不本意な行動をとってしまうものです。また、過去の記憶の保持期間も短いといわれているため、過去にしでかしてしまった出来事に対し怒ったところで、何に対して怒られているのか理解できず、その結果、ちっとも教えたことを覚えてくれないという飼い主側の不満が溜まってしまう原因にもなってしまいます。

しつけの目的は正しい行動を覚えさせることであり、恐怖心を与えることが目的ではないのです。また、言葉が通じない以上、体感的に覚えさせ、ある程度覚えるまでの期間は必要であることは飼い主さんが一番理解してほしいところだと思います。
まえがき -犬編-
犬は人間のことを群れのリーダーと考えているため、基本的には飼い主の言うことに従うと言われていますが、ペットとして飼う以上、人間社会のルールに従わせなければなりません。

犬のしつけで肝心なのは、問題を起こした場合にはその時注意するということです。しばらく問題を放置し時間が経過してから注意しても、犬は何が悪かったのか理解できません。

「しつけ」=「行動を抑制する」、飼い主の行動範囲のみの生活という閉ざされた世界で飼育されるというストレスを、どのように解消してあげるのかを考えてあげることも重要ではないかと思います。

このコーナーでは、主に室内犬として飼うためのしつけについてまとめています。